アイデアエンジン

ビジネスを加速させるノーコード開発

【開発事例】東京都のサイトにアプリが掲載されました

Ideaendineでは、東京都のオープンデータを活用してアプリ開発を行っています。

今回はIdeaendineで開発したアプリが東京都のWebサイトに掲載されたのでその経緯を書いていきます。

1.掲載されたアプリの概要

アプリ名は三鷹市AI防災マップ。

三鷹市の避難所マップとOpen AIのAPIを組み合わせて開発。緊急時にAIが人間をサポートしてくれる機能を搭載。

東京都オープンデータカタログサイト

東京都オープンデータカタログサイト

1-1.開発のきっかけ

Ideaengineでは、AIのメリットとして適当な質問に対しても豊富な情報量の回答をしてくれることがあるのではないかと考えました。特に、私たち人間は災害などの緊急時にはパニックに陥り正常な判断ができない可能性があります。そこでAIが人間をサポートすることで災害時等の生存率を上げることができるのではないかと考えアプリの開発に至りました。

1-2.ノーコードツールで開発した理由

今回開発した「三鷹市AI防災マップ」はノーコードツールの1つであるBubbleというツールを用いて開発を行いました。
Bubbleを使用して開発を進めた理由としては当アプリの機能面/デザイン性を考慮した場合に最適なツールだったためです。そして、ノーコードツールの特性を活かし、3人で開発を進めた結果、約3時間でアプリを開発することができました。

2.東京都が公開しているオープンデータとは?

東京都が公開しているオープンデータは"東京都オープンデータカタログサイト"と呼ばれています。

URLはこちら

3.まとめ


今回はノーコードツールと東京都のオープンデータを用いることで誰かの役に立つアプリを簡単に開発できるという事例を紹介しました。

Ideaengineではノーコードツールに特化してアプリ開発を行っています。ご質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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