
近年人気急上昇中のノーコードツール。
今回はその中でもネイティブアプリ開発を行うことができるAdaloについて紹介していきます。
Adaloとはノーコード開発プラットフォームの1つで、簡単にネイティブアプリを開発できるツールになります。ネイティブアプリ開発ツールであるClickと比較するとより多くの機能を搭載したアプリを開発することができます。
Adaloで料理投稿SNSアプリを作る
https://www.ideaengine.site/blog/adalo-of-nocode
ここからはAdaloで開発できることについて紹介していきます。
できること
・新規登録/ログイン
・投稿/編集/削除
・検索
・ステータスの切り替え
・QRコードの生成/読み取り
・決済(サブスク、一括)
・メッセージ
・お気に入り
・マップ
・カレンダー
・署名
・星評価(Rating)
・カウントダウン
・ビデオ通話
・チャート
・アプリ内広告(AdMob)
そのほか、APIを使うことで外部にあるデータを引っ張ることも可能です。
ここからはAdaloで開発できないことについて紹介していきます。
できないこと
・複雑な機能の実装
・ゲーム系アプリの開発
・表示速度が速いアプリ
・柔軟なレイアウトの実装
スピーディーな開発という点で優れているものの、かゆいところには手が届かない印象です。
続いては、Adaloを使うことでどのようなアプリが開発可能できるかを見ていきます。
開発できるアプリ一覧
・SNS
・EC
・マッチングアプリ
・To Doアプリ
・ライブ配信アプリ
・配送アプリ
・予約アプリ
続いては、Adaloでは開発が難しいアプリを見ていきます。
Adaloでは難しいアプリ一覧
・データの多いアプリ
・複雑なアプリ
・動画など重たくなるアプリ
Adaloは、多くの機能をアプリに詰め込むことがあまり得意ではありません。また、ほかのツールと比べると少しバグが多いといえるでしょう。
ここまでノーコードツールAdaloで開発できる機能とアプリについて紹介しました。
アプリ開発を行う前にAdaloというツールの学習をする必要があると思います。アイデアエンジンでは、以下にAdaloのチュートリアル動画を投稿しているのでツールについて詳しく学習したい方はリンクへお進みください。
チュートリアルはこちら
https://youtu.be/8v3Tk12TFXA
今回はノーコードツールAdaloのできないことついて紹介しました。
Adaloは、痒い所に手が届かない場合が多いものの、スピーディーな開発という点ではBubbleよりも優れているため、スタートアップには最適のツールであるといえるでしょう。
アイデアエンジンでは、ノーコードに特化したアプリ開発を行っていますので、ツール選定に悩んでいる方はお気軽にお問い合わせください。
お問い合わせはこちら
https://www.ideaengine.site/contact
ノーコード開発では、開発期間や費用を削減し、アイデアや集客にエネルギーを注ぐことが可能です。またニーズの変化が激しいこの時代では、今思いついたアイデアをすぐに形にして効果検証を行うことが可能です。Ideaengineではノーコードツールの特性を活かし、お客様のビジネスに伴走いたします。
開発に関して質問等ありましたら、お気軽にご相談ください。
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